そもそも何を理由に塾を選んでいるのでしょうか?世の中には塾はたくさんあります。個人でやられている小規模な塾から、大手がフランチャイズ展開する塾まで様々です。たくさんの塾が周りに存在する中での塾選びは難しいかもしれません。
でも結局のところ、塾に通わせる目的は学力を上げることです。どんなに経歴が素晴らしい先生がいても、どんなに有名なブランドの塾であっても、どんなに経験豊富なベテランの先生がいても、どんなに素晴らしい教材を揃えていても、結局はお子様の学力が上がらなければ、塾に通わせる意味がないのです。
一度塾に子供をだすと、しばらくは結果を見るために通わせると思います。だからこそ、子供たちの貴重な小学生時代に、どこの塾に通わせるかの判断が重要となるのです。時間は戻ってきません。本当に結果がでるのかどうかの見極め、これが保護者に科された重要な役割なのです。
英検の実績を公開しています。合格率90%超え。結果が全てです。
我々は結果がすべてであると思っています。
東松山校の2020年10月〜2022年10月の英検コース生合格率は90%を超えました。その数はわずか2年で100名を超えます。士心塾の生徒は一部を除き、そのほとんどは英語を初めて習い出す子ばかりです。アルファベットはなんとか読めて、でも文章の基礎など到底理解していない、This is a pen. さえもよくわからない子たちが成長した結果の数値なのです。
はっきり申し上げます。士心塾は結果を出すことに大きな自信を持っている塾です。
何人もの小学生が、英検5級4級3級に1年で合格していく事実。
士心塾で小学生が英検5級4級3級に1年で合格する理由はどこにあるのでしょうか?正直に申し上げて、これは容易なことではありません。お知り合いの先生がいらっしゃいましたら、尋ねられてみてください。初めて英語を習い出す子に、英検5級4級3級を1年で合格させることは、本当に難しいことなのです。
よく英検講習を実施されている学習塾を見かけますが、そのほとんどが短期間の講習です。そもそも英検5級4級ならまだしも3級レベルになりますと、ちょっと勉強したからと言って合格できるものではないのです。
なぜならば、英検3級には、中学3年間で網羅しないといけない文法要素、be動詞、一般動詞、助動詞、形容詞、冠詞、名詞・代名詞の複数形、副詞、疑問詞、命令文、前置詞、接続詞、現在進行形、過去形、未来形、第1文型~第5文型、不定詞、動名詞、比較、受動態、否定疑問文、付加疑問文、現在完了形、間接疑問文、分詞、関係代名詞、仮定法・・・。ざっと書き出してもこれだけあります。
これらはあくまでも英文法要素です。これ以外にもリスニングや英作文、対話文読解から長文読解まで、幅はどんどん広がります。これらの範囲を網羅するのが英検3級なのです。
これらを短期間の講習でカバーできると思いますか?
はっきり申し上げます。不可能です。