準2級どまり・2級まで行く-差が出るのはどこか?重要な5つのポイントを解説!

動画に出演してくれた一人が2級に合格、二人が準2級に合格しました。なぜ合格できたのか、理由はとてもシンプルです。

CCN ENGLISHは、これまで多くの英検受験者を指導してきましたが、その中で、3級で止まる生徒/準2級で止まる生徒/2級まで一気に伸びる生徒がはっきり分かれます。

結論:5つの要素が揃った時、合格はあっという間に訪れる

中高生は、定期テストや部活で毎日があっという間。時間がない。だから「いつまでに何級」先に決めれないと言っている生徒ほど、学習時間の確保もできず、やる内容もブレてしまい、合格まで時間がかかります。

これは大人も同じです。仕事が忙しい、あれがこれが忙しいという言い訳がある人は、目標達成のハードルを自分で上げてしまっているのです。

現実的な話をしますと、世の中にはこのようにメンタルが弱い方がとても多く、人間の性質上しょうがないことなのです。だからこそコンサルタントという職業が存在し、メンターという職業が存在しているのです。

学習塾やスクールで重要なのは、指導に精通したメンターがいるかどうか

物事の成功理論とはあらゆるものに共通します。CCN ENGLISH代表の井本は複数の事業を経営する経営者の側面も持ちますが、経営でも学習でも、その道のプロにサポートしてもらうことが、成功への一番の近道なのです。これを英検に例えてみますと、

  • 合格が近づく生徒の共通点(目標設定)
    1. いつどの級を受験し合格するかを決めている
    2. そのために必要な週あたりの学習“量”が見えている
    3. 自ら本気で思っており、親にやらされていない
    4. 保護者が学習環境を提供し温かく見守っている
  • 合格が近づく生徒の共通点(メンター)
    1. 合格実現を伴走するメンターがついている
    2. 的確な指導法を受けている

もうお気づきだと思います。

3級で止まる生徒/準2級で止まる生徒/2級まで一気に伸びる生徒の違いとは、受験者本人が、適切な目標設定を行なっているか、そしてメンターが存在するかどうか、なのです。

データで証明される根拠

実際に動画に出演してくれた3名の生徒を例にお話しますと、3名とも準2級まで合格することは、何の疑いもない当たり前の目標設定でした。この理由は、成長を見守り伴走するメンターが、彼らの可能性をすでに見抜き、絶対に合格できるという意識づけを行なっていたからなのです。

3名のうち2名が準2級でとまった理由はとてもシンプルで、2級を受験するという目標設定は立てず、受験勉強をして高校に合格することを目標に設定したからです。

一方で1名が2級に合格した理由は、彼は中学生の間に2級に合格する、という目標設定を第一に置いていたからに他なりません。そのためにメンターでありプロ講師の代表井本が自ら彼をサポートし続け、合格までの最短ルートを提示し、伴走したのです。

準2級・2級は確実に合格できる

合格実績に裏付けされた、的確な指導法というのはすでに存在します。

あと大事なのは、あなたが本気で合格したいと決意し挑むかどうか、その一点です。

中学生、高校生で準2級・2級に合格したい方は、是非無料相談でご相談ください。