士心塾の英語

英語力上達のテクニカルな要素① リテンション学習

士心塾の英語リスニング・シャドウイングトレーニングは、結果を見ると一目瞭然で、生徒たちの力はぐんぐんと伸びています。ただ、なぜここまで伸びるのか不思議ですよね。

もちろん子どもたちの英語好きを引き出し、やる気を引き出すことはとても重要ですが、実際に指導にもテクニカルな要素がしっかりと組み込まれているのです。それは「リテンション学習」というものです。

通訳者として英語をトレーニングする場合、基礎となる学習が「リテンション学習」です。

一般的には英単語、英文法、リスニング、発音など英語を習得するために必要なスキルがありますが、「リテンション」はこれらのスキルを習得するうえで基本となるものです。

ですので、いくら英単語、英文法などを学習しても、「リテンション」のスキルを上げないと効率的ではありません。「リテンション」の意味は「保持する」「持ち続ける」という事ですから、「英語保持能力」ということが英語を習得するうえで非常に重要になります。

巷で良く耳にする、「聞き流すだけの教材では英語が話せない」というのは、聞き流すだけの教材では、このリテンション能力が身に付かないからです。

士心塾での英語トレーニングでは、同時通訳学習法を取り入れたリスニング・シャドウイング教材を採用していますので、「リテンション能力」を最大限に引き出す効果が最初から教材に組み込まれているのです。

例えば英検のリスニングテスト。級が上がっていくにつれて、英文も長いものがどんどん登場してきます。昔、知り合いのアメリカ人大学教授が、試しに英検1級を受けてみたのですが、その時におっしゃっていた言葉が印象的でした。

それは、「流れている英語を理解できないことは一切なかった。ただ、なんて言ってたか忘れてしまう。」

この問題を解決するための「リテンション学習」なのです。

英語をお子さまに勉強させる際、どのような分野を思い浮かべられますか?

士心塾では、これ以外にも様々なテクニカル要素が組み入れられたトレーニングを行なっているのです。